レイド缶 - YAMAHA TT250R レイド -

ヤマハのオフロードバイク、TT-Rレイドで遊ぶ

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テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で「格安の箱根」特集をやっていました。箱根は結構好きで、温泉に入りに行ったりしてます。箱根から見る富士山って結構好きなんですよねー。

格安の箱根

桜の開花情報が観光協会にありました。

箱根桜マップ

宮ノ下あたりまでは咲いてそうですね。
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久しぶりに駐輪場からレイドを出しました。

エンジンをかけようとしたら、ニュートラルのランプはつくものの、セルをまわしても「ぶぶぶぶ」という音だけで、やっぱりかからず(^^;

ドライバーズスタンドに行って、バッテリーを買ってきました。春のセールとかで以前見た時より1割ほど安く売っていました。でも、11592円しましたね。写真の右側が新しいバッテリーです。
raidb左側の「GS」が日本電池(今のジーエス・ユアサ)製、右側の「FB」が新しい古河電池製のバッテリーです。こう見ると、プリント部分が違うだけのような気も。




家に帰って交換したら、すぐエンジンがかかりました(^^
でも、なーんか、オイルのにじみらしいものがクランクケースにあったので、持病再発かも。かまってなかったから、拗ねているのかなw

raidバッテリー側のサイドカバーのネジが1個なくなっていたりしたので、パーツをいくつかバイク屋に注文しました。

週末はレイドの大掃除っすね。サビサビです。
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ヤマハTT250R発売当時の話 その1の続きです

TT250Rの開発の狙いは、オープンエンデューロで勝つバイク、オープンエリアを楽しんで走るバイクだったようです。コンセプトの「Open Enduro」という文字は、カタログのタイトルやバイクのタンクのステッカーにありますね。

日本専用車両として開発されたTT-Rは、当時開催されていた日高ツーデイズエンデューロやSSERなどのレースで勝つために、扱いやすいコンパクトなバイクを目指したそうです。
林道、マディ、川渡りなど、長時間かつ長距離のレースでも、疲れを少なくしつつ楽に速く走れ、他のライダーに対して有利な状況を築けるようなバイクにしたかったそうです(当時の雑誌より)。

またレースだけではなく、林道などに入っていった時に楽しめる「道具」としてのスポーツ性も重視していたそうです。

セローはトレッキング、DT-WRにはクローズドサーキットでのレースという方向性を持たせていたとすると、TT-Rはオープンエンデューロというジャンルのために開発されたバイクだったといえるのかも。
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冬眠からさめないと、と思いつつ、急に寒くなっちゃいましたね(^^;

根性なしです

年明けに初乗りをしようと思ったら、バッテリーがあがっていました。バイク屋さんで充電してもらい(1050円)ましたが、電圧が上がりにくかったので時間がかかりました。
整備記録を見たら、交換してから3年が経つのでそろそろ寿命ですかね。ドライバーズスタンドで見たら、13000円ぐらいしました。

それから2か月ぐらい経ったので、たぶんバッテリーはダメかも。。
週末に天気が良かったら、新品と交換して洗車しようと思っています。

保険の案内も来たし、挨拶がてらバイク屋へ行くかな。
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2ちゃんねるのTT-R&レイド板の投稿が1000件近くになったので、落ちる前に保存しました。
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【無印】YAMAHA TT250R & Raid 6台目【レイド】

1 :774RR:2005/04/24(日) 02:01:42 ID:myK4j+QG
マターリ(・∀・)イイ!バイク
一応新車でも買えるよ!
http://www.presto-corp.jp/lineup/04_tt250r/index.html

2 :774RR:2005/04/24(日) 02:02:31 ID:myK4j+QG
Q1)オイルが漏れます。
→持病です。
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prestott日本のヤマハのサイトではカタログ落ちしているTT250Rですが、プレストコーポレーション経由で、逆輸入した新車を買うことができます。価格は489,000円(税込513,450円)です。

TT250R(プレストコーポレーション)

壁紙まであります(涙) 諸元表もあるし、カタログ(PDFファイル)もダウンロードできますね。

海外ではまだまだ現役で、欧米のヤマハのサイトに載っています。

TTR250(オーストラリア) | TT250R(イギリス) | TT-R250(アメリカ) | TT-R250(カナダ)

英語ですが、ttr250.comのドメインをとってサイトを運営している人もいます。面白そうなサイトを見つけたら紹介していきたいと思います。

YAMAHA TTR250 TRAIL and OFFROAD MOTORCYCLE FAQ
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TT250Rヤマハの4ストローク250ccとしては、1983年のXT250Tから10年ぶりとなるTT250R。完全新設計で、1993年の4月28日に発売されました。

当時4スト250ccといえば、ホンダのXLR(今のXR)やスズキのDRが主流でした。ヤマハが割って入るために出した答えは「軽さ」「コンパクトさ」だったそうです。それもあってか、当時は国内専用として開発されました。

フロント周りの重量を軽くするためにデジタルスピードメーターが搭載され、新設計の空冷DOHCエンジンに、セルをつけても乾燥重量は113kgという、公道走行可能な4スト250ccでは一番軽いバイクでした。
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raid平成7年(1995年)の10月に買ったので、もう10年目になります(早いなあ…)。

現在の走行距離は44561km。サイドバー(っていうんですか)が白色なので、マイナーチェンジ後の2代目です。写真はこの夏、北海道ツーリングから帰る途中に、東北の山中で撮りました。

DT50 → DT200WR → TT250Rレイドと乗り継いできました。事故ってDTを廃車にした時に、前から欲しいなあと思っていたレイドを買いました。

乗り換えた印象は、とにかく取り回しがラク(身長が170cmぐらいしかない)、300km走るまでガス欠の心配をしなくていい、シートがいいのでお尻が痛くならないなど、ツーリング主体の自分としては、感激していた記憶があります。

TT-Rやレイドの持病と言ってもいいクランクケースからのオイル漏れには泣かされ続ていますが、走っていて楽しいバイクです。排気量が400ccぐらいあると楽かなと思ったりしますが、年とったのかなあとも思ったり(^^;

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